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2008年11月

2008年11月30日 (日)

快晴

快晴の青空。

葉山から相模湾越しに観る富士山は最高です。

Fuji  

  

 

 

 

 

 

改装工事のためしばらく滞在。。。。

2008年11月27日 (木)

Rain

雨の新梅田シティ。

ビル風のせいか、雨の日の高層建築の広場は居心地が悪いです。

それでも街はクリスマスモード。

イルミネーションだけが華やいだ雰囲気を醸し出していました。

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今日は、森くんの招待ライブでした。

前回とは違った雰囲気で楽しんできました。

いつも思うんですが、音楽は心と体をリフレッシュしてくれます。

消える建築

大阪・ミナミにあったキリンプラザ大阪が解体されて空地になっていました。

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ミナミの行灯としての役目を終えた為との事のようですが、

日本建築学会賞を受賞した建物です。 

そんなに簡単に解体されてしまうなんて。。。。学会賞とは一体。。。。。

商業建築だから仕方ないとはいえ複雑な心境です。

一方、道頓堀川沿いに遊歩道が設置され、人の行き来が多少ありますが、

建物の表情としては裏の顔のままの姿がほとんど。

Dscn8651_2  

 

  

 

 

 

 

せっかくの遊歩道が生かされていないようです。

何とかならないんでしょうか。

2008年11月25日 (火)

樹木とのお別れ

リフォームの現場にて。

外構を改修するにあたり、どうしても残せなかった樹木が新たな場へ

旅立って行きます。

P1000284  

 

  

 

 

 

 

解体撤去せざるを得ないと思い、クライアントも残念がっていたのですが、

引き取り先が見つかってほっと一安心です。

樹木も生きています。30年近く一緒に生活していた方々にとっては少し寂しい

別れとなり、記念に沢山写真を撮られていました。

新しい場所でも元気に育ってほしいものです。

2008年11月18日 (火)

ど根性

以前、野菜などでよく見かけた光景です。

グレーチングとよう壁の隙間から、たくましく育っています。

しかも立派に紅葉していて。。。。Aki009

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

このまま切られずに残っていてほしいものです。

2008年11月17日 (月)

筋交いが・・・

耐震改修の現場にて。

補強するにあたり、既存壁を解体してみると、ある業者が、前回のリフォーム時に

筋交いを切って窓を設置していました。

耐震診断を行った時に分かっていたのですが、実際にこの状態を見せつけられると

かなりショッキングです。

しかも、筋交いをカットしたままの状態で残しておくんですから。

Taisinn  

 

 

 

 

 

 

 

平気でこんな事をする業者に大変腹立たしく思います。

阪神大震災時になんともなくて本当に良かったです。

改めて設計・監理と施工の分離は必要だという事をお施主さんに

実感していただきました。

2008年11月13日 (木)

秋の夕空

近所の夕景です。

Aki001  

 

 

  

 

 

 

 

夕日の暖かく柔らかい日差しが、色づいた木々を鮮やかに照らし出します。

この時期しか見られないすばらしい光景です。

普段見慣れた景色も輝いて見えます。

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生駒山に沈む夕日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、あるご夫婦がリフォームの相談に来られました。

とても仲のいいご夫婦で、今の生活を楽しんでおられるようでした。

お話をお聞きしているとこっちも楽しくなってきます。

さらに楽しい生活を、気持ちのいい空間を求めておられました。

そんな方々のために、居心地のいい空間を是非造ってあげたいと。

そんな事を考えながら気持ちよく散歩してきました。

2008年11月12日 (水)

刺激

大阪の中央公会堂に行ってきました。

建築家の安藤忠雄さんとプロダクトデザイナーの深澤直人さんの講演会でした。

Koukai001 Koukai002

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

安藤さんの、「キャンバスからはみ出せ!」「ピンチをチャンスに変えろ」

という言葉や、

深澤さんの、意識していない行動のなかから必然的に出てくるデザインに

注目しながらすばらしいプロダクトを生み出しているところに

とても刺激を受けました。

公会堂内Koukai003 ホールのデザインもすばらしかったです。

Koukai004  

 

 

 

 

 Koukai005

 

 

 

 

 

2008年11月11日 (火)

懐かしい学び舎

京都市内にある、旧小学校です。 

使われなくなった校舎を開放し、さまざまなイベント・教室として再生されている

ようです。

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扉・窓のディテールが、とても70年前のものとは思えません。

中に入ってみても、各所にデザインの工夫が見られます。

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かつて、こんなに立派ではありませんが、木造校舎で学んだ者としては、

とても懐かしく、あちこちをなで回したい気分になりました。

こういった建物が残っている事はとてもすばらしい事です。

そして、古い建物に対して価値を見出し、残していこうとする意識が、

魅力的な街となり、豊かになっていくのではないでしょうか。。

今後とも、是非残してほしいです。

2008年11月 8日 (土)

ジンジャーの香り

新しく発売された、ジンジャードラフトです。

早速試してみました。

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飲んだとき最初にジンジャーの香りが口の中にひろがります。

発泡酒のわりに意外といけるかも。。。

2008年11月 7日 (金)

外壁について

先日、ある物件で、外壁に木の板貼りを提案し、採用されたのですが、着工前になり、

窯業系サイディングにして欲しいとの連絡を受けました。

理由は、メンテできないからとの事でした。(提案時にはメンテナンスの事について

説明し、十分ご理解いただいていたのですが。。。)

少し(かなり・・・)とまどいましたが、クライアントの指示には逆らえません。

了解し、すぐに変更の指示を出しました。

ただ、分かっておいて頂きたいのが、どんな材料でもメンテナンスは必要である

という事です。

サイディングにしても、コーキングの打替え、塗装などのメンテは必要なのです。

その事をお話したら、少し驚かれておられるご様子でしたが、人や車などが

メンテを必要とするのと同様、家(外壁)だって当然必要なんです。

今回は、我々の想いが伝わらず、少し残念な結果になってしまいました。

それにしても、あの素材感のない材料にはかなり抵抗を感じてしまいます。

2008年11月 2日 (日)

郵便受

本日も京町家へ。

古い京町家の原型を残している建物には、意外と郵便受けがないものが多いんです。

なぜなのかはよく分かりませんが、コミュニティがしっかりしていて、声を掛け合って

直接手渡ししてたのかな、なんて事も考えられるんじゃないかとも思います。

実際も何件か郵便受けのない町家があり、どうしてるんでしょうか?

そこで、現在ではそれぞれ工夫して郵便受けを作られているのを見かけます。

壁にすきまを開けたり、格子の一部を利用したり、出格子の側面を利用したり。

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 それぞれの個性がうかがえます。

ただ単に既製の郵便受けを取り付けてないところが嬉しいですよね。

こういった心意気が古い京町家を存続させるんでしょうか。

その一方で、消えて行く町家も数多くあるという事を、バリケードフェンスが

教えています。

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横の建物に、かつてあった町家の跡が無残に残っていました。

複雑な心境です。

2008年11月 1日 (土)

地下駅の新しい試み

10/19開業の京阪・中ノ島線に乗ってきました。

駅企画コンペが開催されたようですが、

実際は安藤さんの設計だそうです。

地下入口も各駅デザインされています。

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 夜だったので、ぼけた写真ですが。。。。

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 大阪の水をガラスブロックと照明でイメージしたそうです。 

地下コンコースには木材を使用し、他の駅舎建築とは

少し違った雰囲気となっています。

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この木材は不燃材で、耐火建築物にも使用できる木材だそうです。

色々な空間で木が使用できるようになると街並み・景観が

かなり変わっていきます。とてもいことですね。

問題はコストでしょうか・・・・・

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サインの色彩が綺麗で見やすく感じました。

ただ、夕方6時ごろであるにもかかわらず、乗降客がまばらであったのが

少し気になります。

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  • 010 LDK夕景
    2015年竣工 奈良県 生駒市

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    福島県 白河市 2014年 竣工

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