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2007年7月

2007年7月28日 (土)

ミニのメンテ

エンジンオイルの交換に、山科のローリングヒルズさんに行って来ました。

オイル交換以外に、今回は、サーモスタットを交換しました。

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冷却水の循環をコントロールするパーツで、オーバーヒート対策・冬場の低水温管理

のためにはとても重要な部品です。

基本的には消耗品で、年に一度は交換したほうがよいとの事でした。

開き始める温度の設定タイプが、74度、82度、88度とあるんですが、

82度のものを設置してもらいました。

その他いくつか点検していただいたなかで、交換しなくてはならない箇所がひとつ

見つかりました。

ステディロッドのブッシュです。

これは、エンジンの前後方向の動きを抑えている部品で、ミニの特徴でもある、

横向きエンジンの回転しようとする動きをロッドとブッシュ(ゴム?)でボディに

固定しているものです。

特にこのブッシュが劣化してくると、エンジンの前後の揺れが大きくなり、

排気管が折れたり、配線を断線したりしてしまうので、定期的に交換する

必要があるのだそうです。

この部品は5000km~1万kmまでに交換するとの事でした。

作業時間1時間半くらいかかりそうなので、

今、開催中の清水焼団地の陶器まつりに行ってきました。

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毎年7月の第4週の金・土・日に開催されているようで、今年は7月27・28.29日。

夜9時まで開いていて、平日の夕方でしたが、お客さんが集まってきていました。

特に買うものもなくブラブラしてきました。

お店に戻ると、ほぼメンテも終了しており、今回の交換箇所となぜそれが必要かを

部品を見ながら親切丁寧に説明していただきました。

いいものを大切に残して欲しいという気持ちが伝わって来て、我々のものづくりの

考え方と同じだなぁと実感しました。

予想以上の出費となり、少し痛かったのですが、わが愛車・ミニを大切にしたい

との想いから納得して帰ってきました。

またよろしくお願いします!

2007年7月24日 (火)

梅雨明け

近畿地方もようやく梅雨が明けましたね。

今日は雲ひとつない快晴!

いよいよ暑くなるんでしょうか

国会図書館関西館前にて・・

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2007年7月21日 (土)

原稿の校正

葉山の家が月刊誌に紹介される事になりました。

本の名前は、「住まいと電化」。

日本工業出版から出ている月刊誌です。

本の名前から、住宅と電気に関する書籍です。

今回の葉山の家はオール電化住宅であるため、

事例紹介として掲載されます。

よかったら見てみて下さい。

9月号に載る予定です。

オール電化住宅といえば、

今回の新潟・中越地震のライフラインで一番復旧が遅れているのは

やはり ガス。

危険が伴うのでしかたないのでしょうが、

今後のことを考えると、オール電化住宅はお勧めなのかなと思います。

2007年7月18日 (水)

オアシス

都会の真ん中のビル屋上でも、こんなに緑があります。

大阪・なんばにある施設です。

オープンして約4年ですが、見事な屋上緑化です。まさに都会のオアシス。

風も通り抜けて気持ちがよかった。

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もうじき梅雨明け?

2007年7月16日 (月)

連休だったのに

この3連休、日本各地で災難が続いた。

梅雨前線による集中豪雨。 台風4号の通過。 そして最後に震度6強の地震。

色々な自然災害が我々を襲い、多くの被害者が出た。

この自然の驚異に人間は何もすることが出来ない。

つくづく思い知らされた気がする。

雨で地盤が緩み土砂崩れで建物が壊れる。

風で屋根が飛ばされる。

地震で建物が倒壊する。

不安とつらい気持ちでテレビに釘付け。

もう少し土地の状況をよく把握して建てていたなら・・・・・

地盤の状況を把握してしっかり基礎を作っていたなら・・・・

耐震に気を使い、古い建物の耐震改修を行なっていたなら・・・

ついつい考えてしまう。

設計者として、建築に携わる者として出来る事、しなくてはいけない事は色々ある。

明日からまたがんばろう!

再認識した連休でした。

2007年7月 6日 (金)

法改正講習会

先日の建築基準法改正に伴い、その解説講習会に参加して来ました。

京都・二条で行なわれましたが、450人定員のホールは満員で、定員オーバーも

出るほどでした。

いかに今回の改正の重要さ・感心の高さが分かります。

でもって、テキストが配布(購入)されたのですが、

ページ数約800ページに及ぶ分厚いテキストでした。

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この内容を3時間程度の講習で理解するのは到底無理。

帰ってじっくり読みなさいとの事ですが、  さぁ 大変!・・・・・・

法改正の目的は、「耐震偽装事件の再発を防止し、法令尊守を徹底する

ことにより、建築物の安全性に対する国民の信頼を回復」とありました。

一部の人たちのおかげで、我々建築士は国民の信頼を失ったとさかんに

講師の方は言っておられました。

ふーん 確かに偽装は行なわれていた事実は事実として認めなくてはならない

のですが、本当に建築が好きで24時間・365日建築のこと、デザインのことを

考えている人だっているんです。

今まで通り志をしっかり持ち、正確に業務をこなしていけばなんの心配もありません。

ただ、この法改正で確認申請に費やす費用と時間(作業量・審査時間)が以前の

倍以上になる事は確かです。

建築主さんにも十分ご理解いただきたいと思っております。

で、京都の街をぶらぶら。

いよいよ来週に迫った祇園祭に街もなんとなくうかれ気味。

いつも暑い印象の祇園祭ですが、昨日はとても涼しく感じられました。

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2007年7月 3日 (火)

京町家計画

京都市では、今年9月から新しい景観条例が施行され、建物の外観・色彩等に色々な

規制がかけられます。

それに伴い、市内の旧市街地型美観地区に計画した住宅です。

新しい町家の提案をしました。

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トオリニワを屋外・半屋外の吹抜空間とし、そこを中心に生活空間を

構成してみました。光と風が通り抜ける気持ちのいい空間になると思います。

後ほどホームページにもUPしたいと思っています。

at easeのHP http://www.atease-arc.com/ にて・・・

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生駒の家

  • 010 LDK夕景
    2015年竣工 奈良県 生駒市

白河の家

  • 020 和室
    福島県 白河市 2014年 竣工

結芽の家

  • 0012
    大阪府枚方市 2世帯住宅
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